吸引法とレーザー法を合わせた手術、レーザーサクション法について

わきがの治療法として、レーザーサクション法があります。美容外科などで手術を行いますが、手術内容やメリット、デメリットについて述べていきます。

レーザーサクション法とは

レーザーサクション法とはわきがの治療として、かなり効果が高い手術法です。わきの下を1cm程度切開し、レーザーでアポクリン汗腺、エクリン汗腺を吸引します。そして、吸引しきれず、残った汗腺をレーザーにより完全に破壊する手術です。

レーザーサクション法のメリット

レーザーサクション法のメリットは、かなり高い確率でその効果を実感することが出来ます。
傷跡も1cm程度の切開であるため、目立ちにくく、手術後の痛みもそれほどないと言われています。また、手術後の入院も必要ないので、日帰りで手術を受けることが可能です。

レーザーサクション法のデメリット

レーザーサクション法のデメリットは、保険が適用されないので価格がやや高額になります。病院によって多少の前後はありますが20万から40万ほどの費用がかかります。また、効果の持続期間について、半永久的に持続する方もいれば、3年ほどで、その効果が無くなってしまったと感じる方もいるようです。

おわりに

レーザーサクション法はわきがの程度が比較的軽い方が利用すると、効果を実感しやすい手術のようです。アフターケアもしっかり行ってくれる病院も多く、気になることがあればすぐに対応してもらえるのも嬉しいですね。