相違点と共通点は?わきが治療のPMR法、マイクロリムーブ法

わきが治療のPMR法、マイクロリムーブ法とは

PMR法とは

PMR法とはワキの下部分に麻酔をし2種類の器具を使用し汗腺を吸い込む方法と言えます。吸引法と異なり最後に取り残しがないかを確認するので高い効果が期待出来ます。さらにPMR法は傷口が4mmと非常に小さいから入院せずに日帰りで治療を行うことが出来ます。わきがの治療以外でも多汗症、わき毛の永久脱毛を検討している人にもお勧めできます。

マイクロリムーブ法とは

マイクロリムーブ法とは1㎝くらいの穴からマイクロセービングコンソーラーを挿入して、わきがの原因であるアポクリン汗腺を排除する治療方法と言えます。重度な患者に対しても効果があり、再発の恐れがほとんどないのが特徴です。さらに切開部分も小さいので傷口の回復が早く跡も残らないのが魅力と言えます。アポクリン汗線だけではなく、エクリン汗腺も半分くらい破壊するので多汗症の人にも有効です。

共通のメリットとデメリット

PMR法とマイクロリムーブ法のメリットはどちらも傷口が小さいので跡がほとんど残りません。重度のわきがの人でも効果が実感でき再発ののリスクが小さいので永久的に効果が持続します。あとアポクリン汗腺だけではなくエクリン汗腺の半分くらい破壊するので多汗症が原因のわきがの治療に最適と言えます。デメリットは通常の切開手術と比較し回復は早いのですが3日程は固定する必要があり、保険適用外だから高額な費用があかります。また汗腺を目視で確認する治療法と比較し医師の技術に左右されるのでクリニック選びを慎重にする必要があります。